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urban legend

ケムトレイル
ケムトレイル
「飛行機雲は、実は危険な物質だった」

ニンゲン
ニンゲン
「南極にいる未確認生物」

下水道の白いワニ
下水道の白いワニ
「下水道に生息する、捨てられたペットのワニ」


知らないと「なに!?」と思われるだろう。
都市伝説です。
ガラス瓶にアクリルで描いた。

一応ガラスプライマーは噴霧したけど、
ひっかくと削れる…オーバーコートとかいるのか?
アクリルの皮膜は数日後に強くなるとか聞いたけれど、
それまで待つといいのか?

最近絵を描いていないです。
プラバンで遊んでいる。
だいたいモビールを作っています。
ちゃんとしたのができたら、また載せます。
作りたいもの作ろうと思ったら、結構お金かかる。
もう所持金なくなった!のに流木購入!
小枝流木。届くのが楽しみだ!!
金ないぜ!!!
どうするどうなる。




夢
「夢」
眠りに落ちる瞬間。


「夢」とタイトルにつく曲は数あるが、
いつもドビュッシーの曲を思い出す。

ずっと昔、
当時飼っていた犬が死ぬ前後、
ドビュッシーの「夢」を聴く機会が多かった。
なぜか、テレビやラジオや有線や、
とにかく耳に入ってきた。

聴くたびに、
この曲「夢」だ、とタイトルを意識した。
犬の「死」を思いながら。

原題は、「夢」とも訳されるけど
「夢想」のようですね。
「夢想」のほうが当時の心境に合うように思う。

彼は中型犬の雑種で、非常にかわいい顔をしていた。
麦藁色で、足先と尾の先は白い。
捨てられていたのを家族が保護して家で育てることになった。

14年生きて、死んだ。
身近で大きな「死」だった。


うろ覚えだが、
夏目漱石の「吾輩は猫である」のなかに、
「寝ている間は半分死んでいるようなもんだ」
みたいなセリフが出てくる。

このブログからもリンクしている夢の記録ブログ、
「Rest In Peace」(安らかに眠れ:死者にささげる言葉)の自己紹介は

 「寝ている間は死んでいるようなもの
 世界は存在しないが夢を見る」

としている。

夢を見ている間、
自分自身は存在しているのか、
そして世界は存在しているのか。
不確実に存在している「夢」。

江戸川乱歩の
「うつし世 はゆめ よるの夢こそまこと」
を、少し思い起こさせる。


生と死の間を「夢」がつないでいるのだと思っている。
連続しており重なっているものだと思っている。
乳幼児が眠る前に泣くのは、
眠ることに恐怖を感じるからだと聞いたことがある。
恐怖を感じるのは、きっと
「夢」の向こうに死が見えているからだと思っている。
寝ている間は世界が存在しないからだと思っている。
胎児も夢を見るらしいですね。
「ドグラ・マグラ」を思い出す。夢野久作いいよね。


ドビュッシー自身は、
「夢」を気に入ってなかったらしい。

犬は死んだ。もう会えない。
おそらく逢っても気づかない。
彼の一生は幸せだったか?


着彩

色塗りが苦手で、
特に色がバラけるのでそれを防ぐために
地色を入れてから着色している。
そうするとまとまった感じになる。

昨年9月頃、何枚か地色なしで描いてみた。


奇術師N氏の世界
「奇術師N氏の世界」

猛獣使いO氏の場合
「猛獣使いO氏の場合」
(キャプション)
憧れの太陽は、謎めいた月を追っている。


色が浅くてまとまりがない。
が、世界観にはあっているのかなーと思う。


線画は好きだが着彩はなあ。
学生さんだったころ、
デッサンが苦手だったのを思い出す。
デッサンと着彩に何の関係があるかと言うと。

通っていた学校ではデッサンについては
形を線でとらえるのではなく、
面・塊として塗りこんでいくという、
どちらかというと古典的な指導を行っていたのだ。
色も光も影も、鉛筆で塗りこんで表現する。
ものは線ではなく「光と影で成り立っている」。
という観点から対象を観察せよ、という。
「古典的な指導」はまさに「基本」で、
日本に洋画が入ってきたころの考え方だと聞いた。

「色塗りは仕上げ」だと思っていた自分には
なかなか衝撃的なことであった。
デッサンも作品も、
「線を引いて色を塗って仕上げたら終わり」
ではなかったのだ。

線はアタリみたいなもの。
光と影(或いは色)で構築する。
実力のない自分にとって構築するのは難しい。
だから、線画までは行けても着色は難しい。

デッサンのとき黒で塗りこむことを
「色を塗る」と表現していたのを思い出した。
白~灰~黒のバリエーションで色を表現。

昔のほうが確実に今より絵がうまかったと思う。
メンタル病んでから全く描けなくなった。
が、再び描けるようになってから少しずつ取り戻している。
再発見したり、
当時理解できなかったことを発見したりしている。


それにしても。
上の2枚の絵は、「不安定」だなあと思う。
もっと状況が悪い時に描いた絵は、
もっと稚拙になっている。
時系列に並べると精神状態が見えておもしろい。

今の気分はまあまあです。


年が明けました

年が明けました。
15日までは松の内ということで、
あけましておめでとうございます。


人魚
「人魚」

過去の絵の描き直しです。
モチーフはそのままに、
でも全然違う仕上がりに。

過去の絵↓
セイレーン
「セイレーン」
2013年7月の絵。


印象が異なるのは、
構図とか塗りとかもあるけれど、
人魚(セイレーン)と溺れる男、
絵によってそれぞれ心情が違うのもあるだろうか。

過去絵、
セイレーンは己の業について考えている、
男は助かりたい一心。

今回の絵、
人魚はただ人魚であろうとする、
そのこの世ならぬ人魚を見る男。

表現できているかはともかくとして、
描いた心情はそういう感じです。
なんで違っているかと言うと、
自分自身の心境の変化が大きい気がする。
何がどう変わったかはよくわからんけど。
ちょっと何かを乗り越えた気がするというか
今乗り越えかけているところなので、
自分で自分の今後に期待。


メタル話なんですけど、
最近ELVENKINGが気になっています。
イタリアのバンドでフォーク系、
ボーカルがちょっと垢ぬけないというか
でも独特で好きです、バイオリンがいます。
「Rouse Your Dream」
「Moonchariot」
「On The Morning Dew」
が好きで、
アルバム買おうかなあと思っている。

で、ORPHANED LANDもほしくなっている。
「All Is One」
聴いてみてください、ぜひ。
PVも素晴らしい。
キリスト教もイスラム教もユダヤ教も、みな同じ神を信じている。

月神

月神
「月神」

メソポタミアの神話の本を最近読みだしている。
血と砂の匂いのするような、あの世界観が好きだ。

しかし、本はすくないなー。
「エヌマ・エリシュ」の冒頭とか好きなんだけど。
フィンランドの「カレワラ」の冒頭もいいですね、あの高揚する感じが。

どこの神話でもそうなんだけど
複数の地域に伝わるさまざまな神話が統合されて、
ひとつにまとめられているので
同じ主題でもいくつかのパターンがあったり、
ある役割を担う神が複数いたり
逆に一柱にまとめられたりしている。

「月神」についてもそうで、
シンまたはナンナが有名だが、
処刑されその血で人類が創造されたという
キングーもまた月神だといわれる。
いずれも男神である。

メソポタミア地方の人類創造についても
神の血が使われるのは共通だが
キングーだったりベルスだったり、諸説ある。

「月神」にもどって。
月の神はほかの神とちょっと違う感じがする。
身近な天体であり、満ち欠けし、印象に残るからだろうか。

シンもまた独特の存在感がある神だと思う。
月の神は暦の神であることも多く、
彼もまたそうで、「遠い日々の運命」を決めることができるという。

ちなみに日本の月神ツクヨミは一般に男神とされるが実は不明。
そして「なにもしない神様」。
だが、それがいい。


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