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[C38]

同じ「好き」とか「大切」とかいう言葉でも、南国のカラッとした青い空の下で言われるよりは、雪のちらつく凍えた灰色の空の下で言われた方が重みがあると言うか、情が深いと言うか、賞味期限的にも長持ちしそうな気がするんですよねえ。
  • 2013-02-03 19:47
  • pyon吉
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[C40] Re: タイトルなし

南国は「明日があるやん!」という感じ
北国は「明日があるかわからんやん…」という感じ

「重さ」が心に突き刺さるからですかね>賞味期限的にも長持ち
  • 2013-02-03 20:18
  • fall7km
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[C41]

音楽ってものを考えていて
歌詞でも音でもリズムでも
己の内面と向き合った結果
そこに新しいものが生まれてきたのかしら?と
思ったりしています
消費より 生まれたがいいな...

「明日があるやん!」と思いたいと考えるのは
やっぱり道産子の血でしょうかね(*^^*)
「重さ」が心に突き刺さるって凄く納得してしまうから
わざわざ思いたい!と考えるのでしょう
  • 2013-02-04 01:37
  • 香楓
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[C42] Re: タイトルなし

文化や芸術は、
「消費」するものではなく
「生産」の源でいてほしい…と思います

心に突き刺さるのは、心地よい「重さ」
でも「明日がある」っていい言葉ですよね

京都人は「明日があるかわからんやろ」と考えながら
「明日にしとき」
期待はせずに「次は何来るねん」
って感じが多い気がします
さめてます…
  • 2013-02-04 08:18
  • fall7km
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太陽すら無縁のもの

光

彼女は暗闇に浮かぶ唯一の光
お前の愛がなければ太陽すら無縁のもの
冷たい風が俺の心の炎を消してしまうんだ
SENTENCED 『Sun Won't Shine』より


恋愛に興味を持たない人間なものだから、
いわゆるラブソングにはまるで共感できなかった

しかし、ある日北欧メタル系のラブソングに魅かれる
そして、
SENTENCEDの『Sun Won't Shine』の対訳を読んで
なぜ北欧メタル系のラブソングに魅かれるのか?に気づく

彼ら、彼女らは
『恋愛』について歌っているのではなく、
『想い』を語っているのであった


ある時点から、
北欧に限らずそのような歌が増えてきたように思う
消費される歌から、己の内面と向き合うような歌
人の心が変わったのではなく、
経済的なシステムの何かが、変わったのだろうか
それがいいことなのかどうかはわからない
なぜなら、
『己の内面』を消費していく時代に入っているかもしれないからだ


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同じ「好き」とか「大切」とかいう言葉でも、南国のカラッとした青い空の下で言われるよりは、雪のちらつく凍えた灰色の空の下で言われた方が重みがあると言うか、情が深いと言うか、賞味期限的にも長持ちしそうな気がするんですよねえ。
  • 2013-02-03 19:47
  • pyon吉
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[C40] Re: タイトルなし

南国は「明日があるやん!」という感じ
北国は「明日があるかわからんやん…」という感じ

「重さ」が心に突き刺さるからですかね>賞味期限的にも長持ち
  • 2013-02-03 20:18
  • fall7km
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[C41]

音楽ってものを考えていて
歌詞でも音でもリズムでも
己の内面と向き合った結果
そこに新しいものが生まれてきたのかしら?と
思ったりしています
消費より 生まれたがいいな...

「明日があるやん!」と思いたいと考えるのは
やっぱり道産子の血でしょうかね(*^^*)
「重さ」が心に突き刺さるって凄く納得してしまうから
わざわざ思いたい!と考えるのでしょう
  • 2013-02-04 01:37
  • 香楓
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[C42] Re: タイトルなし

文化や芸術は、
「消費」するものではなく
「生産」の源でいてほしい…と思います

心に突き刺さるのは、心地よい「重さ」
でも「明日がある」っていい言葉ですよね

京都人は「明日があるかわからんやろ」と考えながら
「明日にしとき」
期待はせずに「次は何来るねん」
って感じが多い気がします
さめてます…
  • 2013-02-04 08:18
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