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俺は煙

The Smoke
黄色い髪のクッレルヴォ(Kullervo)は、
黄色い花、西洋金梅(Kullero)に導かれ、
家族のもとへと向かう

フィンランド文学情報サイトより

amorphisのアルバム『eclipse』は、
フィンランドの民族叙事詩『カレワラ』の主要人物の一人
クッレルヴォの物語をテーマにしている

個人的なことだが、
「生きづらさ」を感じながら、葛藤しながら、
もがきながら生きる人物が好きだ
彼らは「強く生きる」ことができず、
たいていの物語では悲劇的な最期を迎える
現実のこの世では、どうなんだろうね

「生きづらさ」は誰しもが多かれ少なかれ感じることだ
無知で不器用なクッレルヴォは何をしてもうまくいかない
常に生きづらさを感じているようだ
人生の中で、彼を支えてくれる者はいなかった


『eclipse』は大好きなアルバムだ
その中の『The Smoke』はアルバム中で一番好きな曲だ

クッレルヴォは「俺は煙だ」と言う

彼は復讐を果たし、すべてを燃やす
復讐を果たしたクッレルヴォは
黄色い花に導かれ、
生き別れた家族のもとへ向かう



しかし、帰らぬほうがよかったのだ
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