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いざさらば!という出会い

ferewell

SENTENCEDを初めて知った時、
なんとなく駄目だと思った
レビューの内容と宣写がパッとしなかったから

SENTENCEDと再会した時、
何があった?と思った
ものすごくかっこ良くなっていたから

そしてCDを聴いたが、これは…すごいと思った
駄目だと思った時期、
実は彼らは少し変わった印象のデスメタルをやっていたのだ
かなり昔に今は亡きサイトの掲示板にも書いたのだが、
機械的な狂気と冷気を感じさせる音を出していた

彼らをかっこいいと思えるようになったときには、
青白く燃え上がる冷たい炎のような音楽をやっていた

アルバム『FROZEN』で、完全にSENTENCEDの虜になった
1曲目のインスト『Kaamos』のきらめく冷気は心を凍らせる
続いて始まる『Farewell』は凍ったままの心を高揚させた


彼らはフィンランド出身
ヴォーカルがタネリ・ヤルヴァからヴィレに代わってからの音楽性は、
なかなか説明しがたい
ある意味正統派のヘヴィメタルでありながら、
それと同時に唯一無二の音楽でもある

(同じくフィンランド出身のバンドamorphisもまた、
 説明しがたい唯一無二の音楽性を誇る
 この国は独特の個性を持つバンドを数多く輩出している)

『FROZEN』はSENTENCEDの中では割と地味なアルバムだ
確か当時の日本ではメロデスがブームを巻き起こしていた
そんな中デスメタルから脱却したため
注目を集めにくかったのだろう



個人的には一生聴くであろうアルバムである
10曲目『Drown Together』は絶対心中のうたやんな…


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