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底

絵のタイトルは、『底』
キャプションをつけるなら、『埋葬』

ブログの更新はしていませんでしたが、絵は描いています
何かが降りてきたら、それを絵にします
(仕事から)逃避していると、いつも以上に何者かが降りてくる
それを形(絵)にする

今日、サンガが負けました、この絵を描いているときに

『話の話』というアニメーションがあります
ノルシュテインの作品です
この作品は…
存在しうる幻想だと思う、
そういう感想を持ちました
カテゴリに「話の話」を追加しました
この作品とは直接関係ありませんが、
自分自身の中ではつながりがあります
カテゴリの多いブログだと思います

『ヌ・パガディ!』とか『チェブラーシカ』とか
ロシアのあの感性はすごいと思う
チェコのトルンカとか…

深夜にトルンカの『手』を観て、衝撃を受けた過去
ものすごく圧倒的なメッセージと、救いのないラスト
しかし、観た者がその救いのなさを知ることで、
メッセージを発した者(抑圧された者)が救われるのではないか
と思う、そんな気がする
風刺や皮肉で終わらない、
創造とはなにか、をも感じる
無力さも、ひしひしと

独特の世界観と感性を持つロシア(当時ソビエト)が、
トルンカの『手』を創らせたという皮肉
そして、ソビエトに隠れていたロシアが生み出したのは
『ヌ・パガディ!』や『チェブラーシカ』、
『話の話』…

上記の作品について、
もし少しでも興味をお持ちになったなら
是非ご覧になってください


youtubeでみられるはず!!
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