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[C15]

以前から気になっていたカレワラ 図書館から借りました
春風社の「カレワラ物語」(児童書でしょうか)しかありませんでしたが 岩波のも読んでみたいです。
カレワラを題材に描いていた絵を もう一度見てみたくなりました
  • 2012-04-19 00:23
  • 香楓
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[C16]

香楓さん

老人が主人公のひとりとして大活躍するのもすごいですね>カレワラ

カレワラが題材の絵、チェックしたら5作描いてました
リライトしたいのもあります
またこちらにも載せたいです

神話・伝承が好きで、古事記、遠野物語あたりも揃えたいです
エヌマ・エリシュも…
  • 2012-04-19 22:03
  • fall7km
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暗黒の冬の日

Black Winter Day
桜が咲くこの時期に、このテーマ

初めて聴いたamorphisの曲は
Black Winter Dayでした
メロディックデスメタルの名盤、
「Tales from The Thousand Lakes」収録曲

IN FLAMESやSENTENCEDが出てきたのは同時期くらい?
と思って調べてみたら、
みんなファーストがでたのが94-95年くらいですね
IN FLAMESは遠いところにいってしまった感があるし、
SENTENCEDにいたっては、『葬式』をあげてしまったし、
そのうえギターのミーカ・テンクラ氏は亡くなってしまった…

amorphisの話
フィンランドのヘルシンキ出身
独自の神秘性や、浮遊感があるバンドで、
「Tales from The Thousand Lakes」は、
結構なデス声と、なかなかにヘヴィなサウンドなんだが、
民族的で、
時にはメタルらしからぬ、
ダンサブルだったりプログレッシヴなメロディを聴かせる
でも統一感がある

     …そんな絵が描きたい


Black Winter Dayは、
民謡的なリフが続く
同じようなリフが続くんだが、厭きない
厭きるどころか、心地よくさえある
アルバムのテーマは、
フィンランドの民族叙事詩『KALEVALA(カレワラ)』に基づく
というか、全アルバムのテーマがそうじゃないのか
何枚か手持ちに抜けがあるので、断言できませんが

カレワラ自体がもともと好きで、
岩波のを読んで、
始まりのあまりのカッコよさに衝撃を受けたものです
度重なる引越で、カレワラに限らず
今は本を持っていないのですが、いつか買いなおす

カレワラについて少し
民間の伝承を集めて編纂する際に、
話自体に手直しが入っています
整合性を持たせるなどのため、
人物やエピソードを統合させるなど改変があります
素晴らしい芸術作品ではありますが
「純粋な」伝承、神話ではありません
ただ、そのことはカレワラの価値を下げるものではないと、
個人的には思います

今回はまじめに終了
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以前から気になっていたカレワラ 図書館から借りました
春風社の「カレワラ物語」(児童書でしょうか)しかありませんでしたが 岩波のも読んでみたいです。
カレワラを題材に描いていた絵を もう一度見てみたくなりました
  • 2012-04-19 00:23
  • 香楓
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老人が主人公のひとりとして大活躍するのもすごいですね>カレワラ

カレワラが題材の絵、チェックしたら5作描いてました
リライトしたいのもあります
またこちらにも載せたいです

神話・伝承が好きで、古事記、遠野物語あたりも揃えたいです
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