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安住の地

「refuge」安住の地ドイツにRAGEというバンドがいる。初期のトリオ時代の名盤「The Missing Link」より「refuge」のタイトルをもらった。ただ、この絵と曲の雰囲気は全然違います。絵はちょっと悪夢っぽいけれど、曲のほうは、不思議なリフと独特の声質で歌われていて、とても風変わりな雰囲気。なんでも夢に出てきたメロディを元に作った曲らしい。雰囲気が違うのに、何故この曲タイをいただいたのか?それは、歌詞とリンクする部...

星との対話

Dialogue with the starsスウェーデン出身のメロディックデスメタル(当時)バンド、IN FLAMESのアルバム「Whoracle」(1997年)より、「Dialogue with the stars」。「Whoracle」は非常に好きなアルバムのひとつで、今でもときどき発作的に3周くらい聴いてしまう。全編コーラス(いわゆるサビ)かというくらいメロディがあふれている。ボーカルはいわゆるデス声だが、咆哮型というか、割と聴きやすいほうだと思う。「Dialogue wit...

話せない

CANTSPEAKが絵のタイトル。グレン・ダンジグ率いるDANZIGは、アメリカのバンド。彼らのアルバム、「DANZIG 4」に収録されている『CANTSPEAK』。初めて聞いたのは深夜ラジオでだった。不安になる、でも安心できる、控えめな激情、矛盾しているがそんなことを感じた。曲は唐突に終わる。それは、『死』を感じさせる終わり方だった。肉体的な死か、思考の死かはわからないが、そう感じた。朝になって店が開く時間に速攻でCD買いに行き...

血眼

Blut Im Auge-血眼ドイツのバンド、EQUILIBRIUMの「Blut Im Auge」邦題は『血眼』。フォーク/トラッド系のメタルです。ボーカルはシャウト/グロウルのデス声です。2008年発売のアルバム「Sagas」に収録されています、日本版のレーベルはマーキーです。「Blut Im Auge」は民族調のメロディで、速い。(プロモーションビデオが結構話題になった気がする。 個人的には大好きなPVです)この曲、とてもかっこいいのです。アコースティ...

悲歌

絵のタイトルは、「elegy」。amorphisのアルバム「ELEGY」の9曲目、「Elegy」を聴きながら描いた。アルバム「ELEGY」は1996年に日本版がビクターから発売されている。amorphisはフィンランドのバンド。今はほぼノーマルボイスのボーカルだが、かつてはデス声中心であった。アルバム「ELEGY」はデス声とノーマル声の両方が使われている。デスはギター兼任、ノーマルは専任だ。このアルバムは、フィンランドの神話・カレワラを題材に...
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