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BLOOD OF KINGU (+旧世界の神々)

bloodofkingu

「ドラゴンワールド」
2016年10月16日(日)~30日(日)11:00~17:00 
(月曜定休/月曜日が祝日の場合は翌日が休館)
詳細→http://yaplog.jp/group_r/archive/155

会場:兵庫県立尼崎青少年創造劇場 ピッコロシアター内 2F
   喫茶室ピッコロ <+bギャラリー> Aスペース
アクセス→http://hyogo-arts.or.jp/piccolo/access/
◆阪急塚口駅南出口より南東へ徒歩8分
◆JR塚口駅西出口より西へ徒歩5分

※観覧は1オーダー制です。 
展覧会を御覧になられる方は必ずお店で何かご注文下さい。

kyusekainokamigami

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これはひとつの世界

飛び出す
先日マンガミュージアムに行って作ってきた。
飛び出すカード。

簡単な工作、いいよね。
ちょっとした、役に立たない素敵なもの量産するのが結構すきなんだけど、
部屋が埋まるのと、いつか捨てることを考えたら今はできないなあ。
カードみたいに、たたんだらかさばらないものならいいかな?
作る過程もいいし、出来上がりをながめるのもいい。

収集癖はないが、
意味もなく愛着がわいて捨てられないものが結構ある。
ほんと大事でもないくだらないものなんだけど。

小さな虫や植物の芽を観察する感覚と
役立たずで個人的に素敵なものをながめる感覚は似ている。

532

いろいろと不安定な日々を送っていたが、
ここにきて何となく落ち着いている。
ELVENKINGはものすごい勢いで聴いているが、
絵はまだ描けない。


先日部屋を整理した際に発掘した絵。

憂鬱

いまはなきブログサービス、
イメぴた+にあげた絵である。
この絵、自分でもすごくすきな絵で、
リライトしてpixivにあげたこともある。
この絵を超えることはできなかったけれど。

下手だしおかしいところ気になるところがあるが、
直したくない、このままでいいと思っている。
何を考えて描いたのか全然思いだせないが、
伝わる雰囲気があってすきだ。

昔の絵には、10年以上前と思われるものもあった。
改めてみると魅力のあるものも多かった。
だが2~3年前くらい以降の絵だと、
欠点ばかりが気になる。
これは、大昔の流行が素敵に見え、
すこし前の流行がひどく見えるのと同じ現象だろうかw

書いている題材は今と変わっていないと思った。
しかし、もう今では描けないであろう何かがあった。

先日はいろんなものを整理した。
いろいろと断ち切って、すっきりした。
押入れの中はまだ手をつけていない。
魔境である。

タイトルの「532」は、
上の絵をスキャンした時の番号。
意味ありげだがそれだけのことだ。
だが、「532」には何かが潜んでいる。

driftwood

まだ寒い時期に
所持金が乏しいのに
小枝流木を買ったんですけど、
今こうなっています。


モビール1


モビール2


小枝流木、まだ結構あるのです。
「流木」って英語だと「driftwood」なんですね。
確かにそうだな。
「ドリフターズ」(漫画の方)みたいでかっこいい!!


ちょっと前にELVENKINGのアルバム買いました!!!
「The Winter Wake」と「The Pagan Manifesto」。
「The Winter Wake」は国内盤は廃番なので輸入盤、
「The Pagan Manifesto」は国内盤。
どちらも素晴らしいので、
またゆっくり思ったこととか書きます。
絵も描きたいと思います!

安住の地

refuge
「refuge」
安住の地

ドイツにRAGEというバンドがいる。
初期のトリオ時代の名盤「The Missing Link」より
「refuge」のタイトルをもらった。

ただ、
この絵と曲の雰囲気は全然違います。
絵はちょっと悪夢っぽいけれど、
曲のほうは、
不思議なリフと独特の声質で歌われていて、
とても風変わりな雰囲気。
なんでも夢に出てきたメロディを元に作った曲らしい。

雰囲気が違うのに、
何故この曲タイをいただいたのか?
それは、歌詞とリンクする部分が大きいから。

 「俺の土地に踏み込むな
 この自由は一歩たりとも譲れない
 やっと避難してきたこの地を奪われるのは
 魂を奪われるのと同じこと」
 RAGE「Refuge」より抜粋

この絵と歌詞自体の雰囲気とは重なると思う。
少なくとも自分の中では重なっている。

「The Missing Link」は
とても個性的で素晴らしいアルバムだ。
個性的なので結構好悪が別れるかもしれない。

このアルバムに収録されている「Raw Caress」、
今は亡きブログサービス
「イメぴた+」が閉鎖されるとき
自分の最後の記事で紹介したのを覚えている。
「再出発」の意味を込めて紹介したのだ。

今アルバムを確認したら、
日本版は1993年8月に出ている。
22年前だ。
音作りは少々時代を感じさせるところもあるが、
曲も歌詞も素晴らしい。

この文章を書いている間中、
「refuge」が頭の中でなっている。

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